
写真の3つの見本から、資材・部品・商品などの数量確認を支援
SmartCheckは、数えたいものを写真上で3タップして見本を示すと、AIが似た対象をカウントするWebサービスです。東京理科大学の学生有志が開発し、代表の関口大夢が個人事業として運営しています。
【プレスリリース】
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000190985.html
【30秒紹介動画】
■ 主な特徴
従来のAIカウントでは、対象ごとに画像収集・ラベル付け・追加学習が必要になる場合があります。SmartCheckでは、専用AIを対象ごとに作り直すことなく、仮設資材・部品・商品・農作物などを同じ操作でカウントできます。アプリのインストールは不要で、Webブラウザから利用できます。
建設・物流・製造・農業などの目視による数量確認を支援することを目指しています。検出位置を確認し、見落としや重複を利用者が修正できます。結果は対象物や撮影条件に左右されるため、実際の用途で確認してご利用ください。掲載画像は画面例であり、各業界での導入実績を示すものではありません。
■ 採択・受賞歴
・経済産業省所管 NEDO「NEP開拓コース」採択
・東京理科大学「EAP(東京都SUTEAM連携事業)」採択
・AWS スタートアップ支援プログラム採択
・Modal スタートアップ支援プログラム採択
・CIC「ROCKET PITCH NIGHT」優秀賞
・G1台湾「Startup PITCH」準優勝
SmartCheck
代表 関口大夢(セキグチ ヒロム)
東京理科大学
お問い合わせ:info@smartcheck.jp

