
AIで現行システムの解析から開発・保守までを支援
株式会社カオピーズは、生成AIをソフトウェア開発ライフサイクルに組み込む「AI-SDLC」を活用し、レガシーシステムの刷新やシステム開発の効率化を支援しています。
老朽化した基幹システムのブラックボックス化、開発人材の不足、既存資産の解析にかかる工数など、企業が抱える課題に対し、AIとエンジニアの専門知識を組み合わせた開発アプローチを提供します。
AI-SDLCによるシステム開発支援
カオピーズのAI-SDLCでは、6つのAIエージェントを活用し、現行システムの解析から設計、開発、テスト、品質検証、保守までの各工程を支援します。
主な支援内容は以下のとおりです。
– 現行システムの解析・可視化: 既存ソースコードを解析し、仕様やシステム構造の理解を支援
– 設計・開発支援:AIを活用して設計や実装作業を効率化
– テスト・品質検証:テスト工程や品質確認を支援し、人によるレビューと組み合わせて品質を管理
– 運用・保守支援:刷新後のシステムの継続的な改善と保守を支援
COBOL、VB、Java、.NET、C++などで構築された既存システムのモダナイゼーションにも対応し、現状分析からPoC、段階的な移行まで、お客様の環境や課題に合わせた進め方をご提案します。
また、機密性の高いソースコードを扱うプロジェクトに向けて、ローカルAIや閉域環境を含むセキュリティに配慮した構成も検討できます。
【11月13日開催】AI-SDLCによるレガシーシステム刷新を解説する無料ウェビナー
カオピーズでは、AI-SDLCの仕組みや導入方法を詳しく知りたい企業の皆様に向けて、無料オンラインウェビナーを開催します。
ウェビナータイトル
AI-SDLC構築によるレガシーシステムのモダナイゼーション
開催概要
– 開催日時:2026年11月13日(金)15:00~15:30
– 開催形式:オンライン(Zoomウェビナー)
– 参加費:無料(事前登録制)
– 対象:情報システム部門、DX推進・IT企画部門、開発・保守部門のご担当者様
本ウェビナーでは、現行システムの解析から設計・開発・テスト・保守までAIを活用する方法や、セキュリティに配慮した構成、段階的な刷新の進め方を解説します。
▼ 無料ウェビナーの詳細・お申し込みはこちら
株式会社カオピーズでは、AIを活用したシステム開発やレガシーシステム刷新に関するご相談も承っています。


